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「Better Ads Standards」の確認と対策をしよう【Chrome】

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今回はブロガー向けの記事になります。

ブロガーの中でも広告を貼ってる人向けです。

 

2019年7月9日から「Better Ads Standards」という新しい基準のようなものが日本でスタートします。

一部の国で先行スタートしていてそれが日本でも実施されるという事ですね。

これにクリアしないとブラウザ「Chrome」で広告が一部表示されなくなります。

Chromeは多くの方が利用しているブラウザです。

その広告が表示されないというのはサイト運営者にとって大きな損害となるでしょう。

当サイトでもPCでは5割の方がChromeを使用しています。

スマートフォンの場合はAndroidに限定すれば実に6割の方が使用しています。

 

これはサイト運営者にとって無視できない基準です。

この基準に合うようにサイトを修正しましょう。

非常に良い取り組みなのでサイト運営者の方は自身のサイトは違反していないか確認しましょう。

 

 

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「Better Ads Standards」とは?

簡単にいえば「読者が不快に感じる広告はやめようよ」という事らしいです。

確かにブログの内容を見に来ているのに広告ばかり表示されたらうざいですよね。

海外のサイトではどういったものが該当するか紹介されています。

2019年時点で不快な広告の例として12種類のものが挙げられています。

デスクトップ

・ポップアップ広告

・音声がある動画を自動で再生する広告

・カウントダウンが付いていて一定時間強制的に表示される広告

・画面をスクロールしても表示され続ける大きなサイズの広告

スマートフォン

・ポップアップ広告

・画面を覆い隠す広告

・メインコンテンツに対して30%以上表示する広告

・点滅するアニメーションの広告

・音声がある動画を自動で再生する広告

・カウントダウンが付いていて一定時間強制的に表示される広告

・全画面スクロール広告

・画面をスクロールしても表示され続ける大きなサイズの広告

※解釈によっては上記で挙げたものと異なる場合があります。

※今後ルールの変更・追加もあると思うので注視していきましょう。

 

サイトが基準を満たしているか確認する方法

自分の管理しているサイトが基準を満たしているか確認しましょう。

確認方法には「Google search console」を使用します。

登録がまだの人は登録しましょう。

確認方法

1.「Google search console」にログインする。

2.新しいバージョンを使用している場合は以前のバージョンに戻す。

3.左側に表示されている「Web Tool」を選択する。

4.「広告に関する問題のレポート」の「PC」または「モバイル」を選択する。

5.確認したいサイトを選択する。

6.ステータスが「合格」となっていれば基準を満たしています。

※不合格の場合は問題個所が表示されるのでそれに沿って修正しましょう。

※サイトを作った時期や規模によって未審査の場合があります。

※未審査の場合はいつ審査されても良いように事前に修正しましょう。

 

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快適なインターネットライフが待ってる?

今回の取り上げた「Better Ads Standards」ですが不快な広告が消えて快適にインターネットができるようになると思えば歓迎すべき事だと思います。

サイト運営者は2019年7月9日までに自身のサイトがどういった状況なのか確認しましょう。

問題があった場合は必要に応じて早めに修正をする事をオススメします。

 

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