Switch2版のエルデンリングが発売して2週間が経ちました。終盤エリアもマッチングするようになってきたので、マルチプレイの際の拾われやすいサインの出し方を解説します。
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マッチング条件
マッチングに関する詳しい内容は下記の記事参照。
エルデンリングのマッチング範囲(レベル・武器)について
エルデンリングのマッチング範囲についても大分わかってきました。今回の検証はPS4/5版を使用してます。 協力・侵入のマッチング範囲を計算できるツールを設置しました。(2026年9月追記) 闘技場のマッチングについてはこちらを参照下さい マッチング計算ツール マッチング計算ツール オンラインマッチング範囲の目安計算 ホスト 協力 侵入 自分のキャラクターレベル 1〜713の範囲でレベルを入力してください 所持している最高強化武器の種別 通常武器 喪色武器 武器強化値(+0〜+25) 強化値の範囲を確認してく ...
私は以下の条件でサイン溜まりにサインを送っています。サインの送り先は限定しています。
ホストレベル80~118、武器強化+19で+14~+25の人がサインを見る事ができます。
上記の条件の場合、サインを送ると1分くらいで呼ばれる事が多いです。全てボス前のため需要の高いサイン溜まりです。有志の検証によるとサインは5~6か所にランダムで送られるという話だったので需要のある場所を4か所、自分が遊びたい場所を4か所程度登録しておくと良いでしょう。
サイン溜まりで呼ばれやすくなる、私なりの工夫

- レベル帯はあえて下げる
- マルチが賑わうレベル帯は一般的に120〜150と言われていて実際そこにレベルを合わせる人が大半です。ですが私はそれよりも少し低いレベル帯を選んでいます。
- なぜ100前後を狙うのか
- 中盤〜後半のマップではレベル100前後のプレイヤーが多い印象があります。初プレイの人は効率的な稼ぎをしていないことが多く、ストーリー進行の割にレベルが伸びていないケースが目立つからです。つまり「マップは進んでいるのにレベルは低め」という層が一定数存在し、そこが狙い目になります。
- 武器は+19が使い勝手が良い
- 武器レベルを最大の+25ではなく+19にしておくことでマッチング可能な範囲が広がります。拾われやすさを優先した調整です。
- 「自分が嫌な場所」こそチャンス
- サインを送る場所選びで意識しているのは自分が「ここは正直手伝いたくないな」と感じる場所です。理由はシンプルでそう感じるのは自分だけではないから。人が避けたがる場所ほどサインの数が少なく、拾われる確率が上がります。
- 数より質
- サインを送る数を欲張らず絞ることで一つ一つの場所選びが丁寧になり、結果的に呼ばれる確率が上がっていく感覚があります。
ここで挙げた内容はあくまで自分のプレイ経験に基づく感覚です。参考程度に自分のプレイスタイルに合わせて試してみてください。

