バージョン8が始まり、キッズタイムが終了して1か月が経ちました。今回はその後の自分の遊び方や、実際に感じたことを振り返ってみたいと思います。
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利用券でストーリーを堪能

バージョン8のアップデート日に利用券を購入し、ドラクエ10のストーリーを楽しみました。個人的にはとても満足度が高く、続きが気になる展開でした。「早く続きを遊びたい」という気持ちが素直に湧いてきました。
利用券を買っていたので、好きなタイミングで遊べる状態になったのも良かったです。
ただストーリーを進め終えると「これがやりたい」というコンテンツはなく、やる事に悩みました。育成をぼちぼち進めてはいたものの、正直「やらなくてもいいかな」とも思っていました。(防衛軍とゼルメアくらいですが…)「利用券がもったいない」という気持ちで少し遊んでいた、というのが本音です。
利用券が切れて半月、特に何も起きていない

気が付くと利用券購入から1か月が経ち、利用券が切れました。遊べなくなりましたが特に大きな問題は起きていません。「ドラクエ10をやりたくて我慢できない」というような状態にはなりませんでした。私にとってはキッズタイムがなくなっても何も変わりませんでした。
8月2日にDQ10TVがありました。その時間帯はフリータイムなのでログインして遊びました。海イベントに参加したのですが、オートマッチング後に放置する人がいてゲームを進行できないまま終わってしまいました。
他の参加者も少し困惑している様子でした。他のオートマッチングのように反応がない場合は早い段階で解散になるようにして欲しいですね。
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キッズタイム終了、実はそんなに騒がれていない?

ネットの反応を見ていても「キッズタイムが終了してどうこう」という話題はあまり見かけません。(職人勢のバザーくらいか?)もしかするとキッズタイムを主に利用していた層自体がそこまで多くなかったのかもしれません。
それに遊びたければ普通に利用券を買えばいいだけの話でもあります。キッズタイムがなくなったからといってプレイできなくなったわけじゃないですからね。(お金の問題だけですし)
ドラクエ10は2012年からサービスが続いてます。当時からプレイしている人がそのまま社会人になって続けているケースも多いはずです。そう考えるとキッズタイムという子供向けの時間帯そのものがプレイヤー全体からするとニッチな存在だった可能性があります。だからなくなっても大きな混乱が起こらなかったのかもしれません。
