プレイ日記

【ドラクエ10】バージョン7.5を終えて感じた、ネットの「ネガティブ意見=悪」という風潮

ドラクエ10バージョン7.5のストーリーをクリアしました。個人的な評価としては「可もなく不可もなく」といったところ。ストーリーの内容は普通で少し分かりにくい部分や強引な展開があったかなというのが正直な感想です。

クリア後、たまたまネットのライブ配信を見ていると同じようにストーリーをクリアした人が私以上にストーリーを酷評していました。しかし彼に「そういう感想、動画で投稿してみては?」とコメントしてみたところ「さすがにそれはできない」という返事が。配信の中の一コマだから話せたけど「動画として形に残すのはためらわれる」ということのようでした。

このやりとりを見てある疑問が浮かびました。自分が感じたネガティブな感想を気軽に発信できないのは少し健全ではない気がする。いつからか「ネガティブな意見=悪」という風潮が強まり「好きな人もいるんだから批判するな」と非難されることもしばしばです。もちろん根拠のない誹謗中傷は論外です。でもいちプレイヤーとして感じた率直な意見まで言えないのは少し違う気がします。

これは今のドラクエ10のコミュニティがいかに閉鎖的な空間になっているかを物語っているのではないでしょうか。ゲームへの愛ゆえにネガティブな意見を排除しようとするのかもしれません。しかし本当に健全なコミュニティとは良い部分も悪い部分もプレイヤーが率直に語り合える場所のことではないでしょうか。

私はドラクエ10が好きだからこそ良いところも悪いところも正直に語り合える場所であってほしいと願っています。今回の出来事はその思いを再認識させてくれました。好きなドラクエ10をもっと多くの人がもっと自由に楽しめるように。そのために私達はどうあるべきなのか。きっと誰もがネガティブな意見を恐れず発信できることから始まるのかもしれません。

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