ドラクエ10春祭り2026の初日(3月20日)に行われる「陸上自衛隊中央音楽隊」によるコンサートについて考えます。
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「陸上自衛隊中央音楽隊」って?
一言で言うと日本トップクラスの「吹奏楽(すいそうがく)」のエリート集団です。 国賓の歓迎式典や、オリンピックなどの国家的行事で演奏を行う、まさに「日本の顔」とも言える音楽隊。その演奏技術はめちゃくちゃ高いです!
そんな彼らがアストルティアの冒険の旅を彩るドラクエの曲を演奏してくれるんです。これは期待しかありません。
「オーケストラ」と「吹奏楽」の違いって?
ドラクエのCDやゲーム内の音楽は基本的に「オーケストラ」ですよね。今回の「吹奏楽」とはざっくり言うと「使っている楽器」が違います。
- オーケストラ: バイオリンなどの「弦楽器」がたくさん入っている。優雅で、広がりや温かみのある音が特徴。
- 吹奏楽(今回のコンサート): 弦楽器(バイオリン等)がおらず「管楽器(ラッパや笛)」と「打楽器(太鼓)」がメイン。
注意点としては今回の演奏はオーケストラではなく吹奏楽という事です。公式サイトにも吹奏楽コンサートとはっきり書かれています。SNSで「オーケストラ楽しみ」と言っている人がいたのでその点は勘違いしないように注意が必要です。
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つまり、どんな音がするの?
オーケストラが「流れるような美しい響き」だとすれば、吹奏楽は「迫力満点で、空気がビリビリ震えるようなサウンド」です!
特にドラクエの曲には「序曲」のようなマーチ(行進曲)や迫力ある「戦闘曲」がたくさんありますよね。 こうした曲はラッパや太鼓が大活躍する吹奏楽との相性がバツグンなんです。
いつものゲーム音源とは一味違う「お腹に響くような大迫力のドラクエサウンド」が楽しめるはずです。
まとめ
今回のドラクエコンサートはオーケストラコンサートではなく吹奏楽コンサートなのでお間違いないように。
「陸上自衛隊中央音楽隊」によるドラクエコンサートは日本最高峰の演奏技術で大迫力の生音が聴ける貴重なチャンスです!春祭りに参加される方はぜひその迫力を体感してきてくださいね!
