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ドラクエ10春祭り2026の配信はあるのか?なぜ「検討中」なのかを考える

「ドラゴンクエストX 春祭り2026」の情報が公開されました。現時点で「配信に関しては検討中」との事です。例年であれば当然のように行われてきた生配信がなぜ今年は「検討中」なのか考えます。

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狙いは「リアルチケット」の完売か

まず考えられるのがリアルイベントの価値を最大化するという戦略です。 「配信がある」と事前にわかっていれば遠方のユーザーは「家で見ればいいか」と判断しがちです。しかし配信が未定であればイベントを見たいと思っている人は「現地に行くしかない」という心理になります。

  • 希少性の演出:「ここだけの体験」にする事で、まずは会場を確実に満員にする。
  • 初動の最大化: チケット販売の勢いを削がないための「あえての伏せ」である可能性が高いです。

今回は有料イベント(しかも1日8,800円!)ということもあり運営側も集客に対してかなり慎重になっている印象を受けます。今までは無料イベントが多かったためこの価格設定でどれほど売れるのか慎重に様子を見ているのかもしれません。

「溢れた需要」を配信で対応か

チケットの売れ行きが好調で「行きたくても行けない人」が多数出たタイミングで配信の告知があるかもしれません。

  • 現在:「検討中」としてリアルチケットの購入を促す
  • 完売後:「多くのご要望にお応えして」と配信(有料)を発表

リアルチケットが1日8,800円と決して安くない絶妙なラインなのです。まずはこの層を確定させ、その後に安価な「視聴チケット(特典アイテム付き)」で広範囲から集金する……という流れは興行として非常に合理的です。

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「情報コーナー」だけは配信される?

新情報を届ける「情報コーナー」を一切配信しないというのは現代の運営としてはリスクが高すぎます。 SNSでの誤情報の拡散を防ぎ正確な情報を全国のプレイヤーに一斉に届けたいはず。情報コーナーに関しては「情報コーナーのみ公式生放送(無料)」という形に配信するのではないでしょうか。

アストルティア放送局があればプレイ料金無料期間もありそうですね。例年の祭りイベントであれば無料プレイ期間があるので期待してもいいかも。

イベントを見たいなら迷わず応募した方が良い

イベントを見たい人(配信でも良いと思ってる人)は「配信が検討中ならとりあえず応募するか」と動くか「後出しの配信を信じて待つ」か悩みどころですね。個人的にはこういったイベントはリアルで見た方が確実に楽しいので現地へ行くことをおすすめします。配信自体あるかどうかも今のところわかりませんから。

今回の「検討中」という言葉の裏にはリアルイベントを成功させつつ、デジタルの収益も逃さないという戦略があるように思えます。はっきり断言してしまうと販売戦略で身動きが取れなくなるので今はあえて「検討中」なんだと思います。続報はチケット販売の推移次第といったところでしょうか。

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