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はじめに
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
先日アップした「バージョン7.6後期の僧侶・天地強化」の解説動画。予想以上に多くの反響をいただき、コメント欄でも非常に深い議論が交わされています。
▼議論の前提となる動画はこちら
動画公開後、視聴者の意見を参考にこの問題を考えてみます。
現環境での僧侶の立ち位置

コメントでハッとさせられたのが「そもそも現環境のオートマで僧侶に期待している人は少ない」というシビアな現実です。
僧侶でマッチングした時点で周囲は「守りは安定するだろう」とは思うものの、それ以上の貢献は求めていない。「安全だけど火力に貢献しない職」というイメージが定着しています。
新しい要素が加わる事でこの立ち位置がどう変化するのか注目です。
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他ゲーでも起きた「ゴリラヒーラー」の再来?

非常に面白い例えとして挙がったのがFF14における「ゴリラヒーラー(攻撃に夢中で回復をしない白魔道士)」の例です。
火力アップが調整されるたびに問題となるこの現象。ドラクエ10でも今回の強化により「ホーリーライトやバギ系で2000ダメージ出た!強い!」と勘違いした初心者・復帰勢プレイヤーが、回復を疎かにして攻撃に走る「ゴリラ僧侶」化してしまう懸念があります。2000程度のダメージは現環境のアタッカーと比較すれば決して高くはありません。しかし「ヒーラーなのに数字が出る」という快感が野良のコインボス等で事故を誘発する引き金になる可能性は否定できません。
「ウィリーデ8人」の悪夢を繰り返すのか

この状況を分かりやすく例えるなら「ウィリーデ8人戦で周りが転がっているのにドルマドンを撃ち続ける杖賢者」と同じです。
「自分が火力を出すこと」がパーティの勝利に貢献していると誤認してしまう。これが一番怖い。僧侶がバギクロスを撃っている間に聖女が剥がれベホマラーが1秒遅れる。その1秒でパーティが壊滅する……という光景が新アプデ後のオートマでは日常茶飯事になるかもしれません。
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まとめ

今回の強化は決して悪いことばかりではありません。ソロや固定での戦略は間違いなく広がります。しかし「多様な価値観が混ざるオートマッチング」においてはこの中途半端な火力強化がプレイヤー間で混乱を生んでしまうのではないかという懸念があります。
皆さんの周りではこうした「役割の境界線」についてどう感じていますか?ぜひ引き続きコメントで教えてください。
