本記事は2025年4月時点で判明している情報を元に「ニンテンドースイッチ2のパッケージ版とダウンロード版の違い」についてまとめたものです。現時点の情報や予想を含んでいます。
任天堂からの追加発表などにより仕様や運用方法が変更される可能性もありますので、参考情報としてご覧ください。
スポンサーリンク
はじめに
ニンテンドースイッチ2の登場に向けて「パッケージ版とダウンロード版、どっちがいいの?」と悩む声が増えています。
さらに今回は「キーカード」という新しい形式の物理メディアも登場します。従来のカートリッジとは少し違った仕組みなので事前に知っておくと後悔を避けやすくなります。
本記事では現時点でわかっている情報を元にパッケージ版とダウンロード版の違いを整理しどんな人にどちらが向いているかを解説していきます。
パッケージ版 vs ダウンロード版
まずは従来から存在する「パッケージ版」と「ダウンロード版」の違いをおさらいしておきましょう。
比較項目 | パッケージ版 | ダウンロード版 |
手軽さ | カートリッジの抜き差しが必要 | 本体メニューからすぐ起動できる |
ストレージ消費 | データの一部のみ保存 | 全体を保存するため容量が必要 |
コレクション性 | 手元に残せる | なし |
売却・貸し借り | 可能 | 不可 |
中古 | 可能 | 不可 |
ダウンロード版は利便性に優れていますが、ストレージ容量や売却できない事を考慮する必要があります。
スポンサーリンク
「キーカード」とは?
ニンテンドースイッチ2では「キーカード」と呼ばれる新しいタイプの物理メディアが登場します。
▼ キーカードの仕組み
- 容量に関係なく使われる
- 見た目はカード状の物理メディア
- 初回のみオンライン接続が必要
- 2回目以降はオフラインでもカードを挿せばプレイ可能
- 遊ぶ時はキーカードが必要
- キーカードを指せばどの本体でも遊べる
詳しくは任天堂公式の解説ページもあります。
スポンサーリンク
キーカードで提供されるタイトル(仮)
現時点でネットに上がっているパッケージなどから判断しているので確定ではありません。※は必要ストレージ容量
- シャインポスト Be Your アイドル! ※8GB以上
- 祇(くにつがみ) ※12GB以上
- ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター ※11GB以上
- ストリートファイター6 ※50GB以上
容量が多いからキーカードというわけではなさそうです。多分キーカードの方が安く作れるんでしょう。キーカードかどうかはパッケージに記載されています。
スポンサーリンク
キーカードに注意!
キーカードはいくつか注意すべき点があります。
- 初回起動にネット環境が必須
- 通信環境が不安定な地域では導入に苦労する可能性あり
- 物理カードを失くすと遊べない
- カードが「鍵」になっているため、紛失は致命的
このように従来のパッケージ版とは運用方法が大きく異なるため「いつも通りのパッケージ」と思っていると戸惑うかもしれません。
スポンサーリンク
各種ソフトの容量
現時点で判明しているソフトの容量をまとめました。
タイトル | 容量 |
マリオカート ワールド | 23.4GB |
ドンキーコング バナンザ | 10.0GB |
星のカービィ ディスカバリー | 5.7GB |
マリオパーティ ジャンボリー | 7.7GB |
サイバーパンク2077は64GBのカートリッジが採用される予定です。
スポンサーリンク
パケ版とDL版どっちが良い?
Switch2本体のストレージは256GBです。これは前世代より増えてはいるものの近年のゲームは1本あたりの容量が大きくDL版だけで運用するとすぐに限界が来る可能性もあります。
▼ こんな人にはパッケージ版が向いている
- ソフトを売ったり貸したりしたい
- パッケージをコレクションしたい
- 子どもや家族と共有したい
▼ こんな人にはDL版がおすすめ
- ソフトの入れ替えが面倒
- ネット環境が安定していてストレージも用意できる
キーカードは「普通のパッケージ」とは違いストレージを消費するので注意しましょう。