2026年7月22日、バージョン8.0にて新たなコインボス「鉄鬼軍王キラゴルド」が実装されました。キラゴルドはドラクエ11に登場した六軍王の一体で、黄金城を拠点に人々を黄金化させていったあの強敵が、ついにドラクエ10のコインボスとして登場します。
仲間呼びで黄金兵長を召喚してバイキルトをかけてくるほか、黄金化やマヒ、魅了といった状態異常も飛んでくるため、油断はできません。今回はこのキラゴルドをサポ攻略する上で必要な耐性と、おすすめのサポート仲間構成、立ち回りのポイントを解説していきます。
スポンサーリンク
必要耐性
キラゴルドの攻略にはまず呪文耐性を用意しておきましょう。キラゴルドは「イオマータ」で範囲ランダムに光属性の呪文ダメージを連発してくるため、呪文耐性が低いとここで大きくHPを削られてしまいます。
また状態異常対策として転び耐性・マヒ耐性・魅了耐性の3つも重要です。「大地の咆哮」では転び、「紫電の閃光」ではマヒ、「ゴールドシャワー」では魅了と、それぞれ状態異常を伴う攻撃を仕掛けてきます。状態異常にかかってしまうと行動不能な時間が生まれ、パーティ全体の火力低下や被弾増加につながります。ゴールドシャワーに関しては避けやすいので文字が出たら後ろに移動して避けましょう。
系統・弱点

物質系モンスターであるキラゴルドの弱点は風・闇属性で、炎・氷・土・光属性には耐性を持っています。
スポンサーリンク
おすすめ構成

天地雷鳴士を操作します。げんまはバルバルーを選択し、攻撃力ダウン・守備力ダウンを狙っていきます。特技のめいどうふうまで風属性ダウンを狙っても良いでしょう。キラキラポーンなどで状態異常対策もできます。
隠者はメインヒーラーとして採用しています。被ダメージ軽減の手段も豊富なため多段系の攻撃を対策できます。天地と同様にスティック装備ならキラキラポーンを使えるので装備はスティックが良いと思います。
ストームカイザーは火力役です。キラゴルドの弱点である風属性の攻撃を得意としており、弱点を突いた高火力を安定して出せるのが最大の理由です。
戦闘のポイント

戦闘のポイントは基本的に安全な場所から行動することです。キラゴルドは「狂い裂き」や「紫電の閃光」など範囲攻撃も多いため、無闇に近づきすぎず、攻撃の予兆を見ながら立ち回りましょう。
サブヒーラーである天地雷鳴士はマジックバリアやピオリムでパーティをサポートします。げんま解放は貯まり次第すぐに使ってOKです。クシャラミでバフをかけたくなるところですが、ストームカイザーは自己バフを持っているため、ここはバルバルーを選択して攻撃力ダウン・守備力ダウンを狙う方が効果的です。敵の火力を削りつつ、こちらの与ダメージも底上げできます。
スポンサーリンク
最後に

今回のキラゴルドはこの構成であれば概ね3~4分程度で討伐できると思います。もし討伐に時間がかかる場合は単純にストームカイザーの火力不足であることがほとんどです。より強いサポート仲間を雇えばタイムは短縮できるはずです。
またサポ攻略という性質上、蘇生役は2名入れておくと安心です。黄金化などで行動不能になった際のリカバリーもしやすくなります。
こころ枠にはモーモンかリザードマンがおすすめです。モーモンは回復系のこころで安定感を重視したい方向け、リザードマンは風・雷耐性ダウンによる火力アップが狙えるため、火力を伸ばしたい方向けです。
装備やこころを整えつつ、耐性をしっかり揃えて挑めば、キラゴルドは決して難しい相手ではないはずです。ぜひ参考にしてみてください。
