2026年7月20日、「まもの博士の冒険的な実験」に新コンテンツ同盟バトルが追加されました。同盟バトルは毎月20日~26日の期間限定で挑戦できるコンテンツで、プレイヤー3人+仲間モンスター9人の合計12人で挑む大型バトルです。
その記念すべき第一弾のボスとして実装されたのが激昂の魔人。今回はこの激昂の魔人を攻略する上での必要耐性と、おすすめの仲間モンスター・バッジ構成、立ち回りのポイントを解説していきます。
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必要耐性・弱点属性
体感としては呪文耐性と転び耐性だけあれば十分だと思います。マヒになる事はほとんどない…という印象です。

弱点:氷 耐性:炎
おすすめモンスター・スキル

激昂の魔人戦では、火力の高さと安定した立ち回りができる魔法系モンスターの編成がおすすめです。具体的には以下の3体を編成しましょう。
- ねこまどう
- ドラキー
- プリズニャン(ベビーサタン)
この3体はいずれも魔法系の攻撃を得意とするモンスターです。私の場合は物理構成だとなんかダメージが低く感じたんですよね。装備のせいなのか、敵の固さのせいなのかはわかりませんが…。魔法構成が手軽です。
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仲間モンスターのバッジ構成

仲間モンスターに付けるフリーバッジは、とにかく火力に振ることを最優先にしましょう。私は全モンスター同じバッジを装備してます。
キングスライムなど蘇生役を担うバッジは今回の同盟バトルでは不要です。理由は後述しますが、蘇生はプレイヤー側で十分にカバーできるため、仲間モンスターには純粋に攻撃力を伸ばすバッジを装備させ、火力に全振りする構成が最も効果的です。
プレイヤーの立ち回り:隠者・僧侶で回復役に
プレイヤー自身は隠者または僧侶を使用し、回復役として参戦することを強くおすすめします。
仲間モンスターに蘇生を任せるより安定する
仲間モンスターのAIによる蘇生よりも、プレイヤー自身が回復・蘇生を操作したほうが判断のタイミングを自分でコントロールできるため、パーティ全体の生存率が安定します。
「じしん」対策にホップスティックが必須

激昂の魔人は全体攻撃の「じしん」を使用してきます。この攻撃はジャンプで回避可能なタイプの攻撃のため、ホップスティック(足元攻撃を1回無効化する特技)を使える構成が非常に有効です。仲間モンスターはジャンプ回避ができない(サポート仲間と同様の挙動になる)ため、ホップスティックが使えるプレイヤー側で対策するのが安定します。
僧侶ならホップストリーム(120秒間何度でも無効)なのでより良い
範囲攻撃には聖女の天蓋が活躍

激昂の魔人は範囲攻撃を避けきれない場面も多いため、聖女の天蓋をはじめとした聖女の守り系の技がかなり役立ちます。全体を巻き込む攻撃が来るタイミングを見極めて、しっかり守りを固めましょう。
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蘇生役はプレイヤーに任せて仲間モンスターは火力特化でOK
同盟バトルは他プレイヤーとのマッチングコンテンツのため、自分以外の2人の編成を指定することはできません。しかし、ほとんどの場合、参加者の中に1人はヒーラーがいることが多く、その場合プレイヤー側の回復役は自分を含めて3人体制になります。
回復役が3人揃っていれば、蘇生や立て直しは十分に間に合います。つまり、仲間モンスターまで蘇生要員を用意する必要はなく、火力に全振りしたほうが結果的にパーティ全体の討伐効率が上がるということです。
ヒーラーをプレイヤー自身が操作することでパーティの生存率が上がり、それが結果的に安定した高火力の維持、つまり討伐時間の短縮にもつながります。
まとめ

- おすすめの仲間モンスターはねこまどう・ドラキー・プリズニャン(ベビーサタン)の魔法系3体編成
- 仲間モンスターのフリーバッジは蘇生系ではなく火力系で統一
- プレイヤーは隠者・僧侶で回復役として参戦するのが安定
- 「じしん」対策にはホップスティック、範囲攻撃対策には聖女の天蓋が活躍
- 同盟バトルは他の参加者にもヒーラーがいることが多いため、蘇生はプレイヤー陣に任せて仲間モンスターは火力特化でOK
同盟バトルへの参戦は、ヒーラーとして参加するのがおすすめです。仲間モンスターの火力を最大限活かしつつ、プレイヤー自身がパーティを支えることで、激昂の魔人も安定して攻略できるはずです。
スティックスキルのスピリットゾーンでMP切れにも対応できます



