海外で人気の大食い系YouTuberが収益化を停止されたというニュースが話題になっています。SNS上では「ついに大食いも規制対象か」といった反応があり、それについて考えてみました。
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様々なジャンルで起っている
YouTubeは年々、摂食障害を助長するコンテンツの規制を強化していて低体重の強調や極端なダイエット表現などが対象となっていました。一部ダイエット系、フィットネス系など色々なジャンルで収益化停止になっています。
今回は大食い系動画もこの対象に入った可能性があります。
何が問題なのか?
では何が判断基準になっているのか?対象となるのは主に「拒食や過食の模倣を促す行動」「特定のボディを理想化する描写」「未成年者の安全に関わる内容」などです。例えばフィットネス動画ではBMIの低い体型を前面に出した内容などが問題になりやすい状況となっています。
大食い系でも極端な量や早食いを強調する演出が、視聴者や子供の食習慣に悪影響を及ぼす恐れがあるとして問題視されている可能性があります。
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結局のところ何なのか
これを踏まえると「大食いというジャンルが禁止された」という話ではなく「摂食障害を助長しうる特定の演出・行動が、ジャンルを問わず規制対象になっている」というのが正確だと思います。普通の食レポや常識の範囲の大盛を食べるくらいは問題ないでしょう。
ダイエット系動画で低体重を煽る演出が引っかかるのも、大食い系で健康を害する可能性を感じる場合も、根っこは同じ基準に基づいている気がします。テレビでも大食いコンテンツは良くあるので「大食いは摂食障害の助長や子供に悪影響がある」という風潮になればテレビでも規制されるかもしれませんね。
