書くことの楽しさを変わらない。
※この記事は2025年12月に書かれ、2026年7月に加筆・修正しました。
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今の収益、あの頃の収益
現在、私のブログの収益(1か月)は「サーバー代を払える程度」に落ち着いています。赤字ではないものの全盛期を知る者としては寂しさを隠せません。
全盛期(2006〜2017年頃)は6個くらいブログやサイトを運営し、1日15時間は記事を書いていました。アンテナサイトなどのおすすめ表示で数十万PVを獲得することもあり、広告収益が1日5万円という時がありました。今の収益と比べると正直目を疑うような数字です。
読者は楽しめて著者も稼げる、本当に良い時代だったと思います。自分の書いた記事が他人から評価される嬉しさは、今も記憶に残っています。
ブログ収入が激減した要因
テキストの主役交代
「情報を得るならテキスト」という時代がありました。動画はデータの重さや視聴環境の制約があり、ブログのようなテキストコンテンツこそが情報の主役だったように思えます。しかしYouTubeやSNSなど様々なネットコンテンツが登場し、テキストコンテンツの人気は下がっていきました。
広告の仕組みとライバルの増加
広告の仕組みそのものも、昔のような単純な単価設定ではなくなりました。ブログを書く人が増えてライバルが多くなったことも、今の厳しさの一因でしょう。もちろん今でも専業でやっている方はいますが、以前よりは稼ぎにくくなっていると思います。
検索してもクリックされない
検索結果に表示されるAIによる要約の普及です。情報系の検索では記事がクリックされる率が約61%も下がったというデータもあります。価値ある情報がそのまま収益に直結した時代とは根本的に構造が変わってしまったわけです。
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これからのブログとの付き合い方

私の中で「ブログだけで生活できる」時代は終わったのかもしれません。しかし自分だけのメディアを育てる楽しさや、誰かの役に立つ喜びがブログにはあると思っています。動画にも挑戦しましたがやはり私はブログの方が合ってると思います。
サーバー代を稼ぎつつ細く長く続けていく。 今の時代にあったブログ運営を続けていこうと思います。基本的に何かを作る(記事作り)というのは楽しいですからね。
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