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【ヒロアカUR】最強キャラランキング!シーズン18環境考察!強化・弱体化・バランス調整まとめ【Tier表】

2026年9月16日

「僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE」の最強キャラランキングをまとめました。記事のランキングはシーズン18(2026年9月16日更新)のものになります。パッチノート・実際のプレイを参考にランキングを作っています。

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最強キャラランキング・Tier早見表

ランクキャラクター
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最強キャラランキング・Tier表

シーズン18(9月16日~)

強化されたバトルスタイル

麗日お茶子(オリジナル) — 技αの弾数がLv4以降で増加。ただしリロード速度とリロード開始までの時間は低下し、機動力を伸ばす代わりにバランスを取った形。純粋強化ではない点に注意。

八百万百(オリジナル) — 技αの弾数がLv4・9で増加。終盤の狭いセーフエリアや屋内など、近距離戦での立ち回りを支える調整。

エンデヴァー(赫灼熱拳) — 技β・γのリロード速度が上昇。技αばかり使わざるを得なかった状況の改善が狙い。

波動ねじれ(オリジナル) — 技γのダメージとリロード速度がアップ。上空からの攻撃という持ち味をさらに伸ばす方向。

ミルコ(オリジナル) — 空中格闘と技βのダメージ増加。遠距離型が増える環境の中で、接近するリターンを引き上げる意図。

死柄木弔(カタストロフィ) — 技βの衝撃波ダメージ増、技γのリロード速度上昇。アサルト内で平均生存時間が低かったための救済措置。

弱体化されたバトルスタイル

波動ねじれ(フェアリー) — HPが250に減少、技βのダメージも低下。S15登場以降半年以上トップの勝率が続いていたためのメス入れ。ただしサポート役としての回復性能は維持されています。

プレゼント・マイク(オリジナル) — 技α・β・特殊アクションすべてのダメージが減少。S17以降、平均ダメージ・平均K.O.数がずば抜けており、特殊アクションとのコンボによる短時間大ダメージが抑えられました。

アーマードオールマイト(オリジナル) — HPが300に減少、技α派生のダメージ・リロードと特殊アクション撃ち切り時のリロードが低下。エキスパートランク以上でダメージ・K.O.・勝率すべて高水準だったため、生存性能と火力の両面に調整。

オーバーホール(オリジナル) — 技γのダメージ減少。S18開始時に命中しやすくなった結果、上位帯で最高ダメージ帯に。使用感は維持しつつ瞬間火力のみを抑える形です。

スペシャルT.U.N.I.N.G.

危機透過:Lv6以降の効果時間が減少、クールタイムも増加
エリアリダクション:Lv7以降の効果時間が減少

一言

フェアリーねじれ・プレゼント・マイク・アーマードオールマイトの3キャラの調整が印象的ですね。代わりにミルコや死柄木といった接近戦キャラが息を吹き返しそうです。エリアリダクションは弱体化すべきという意見が多かったので致し方ないでしょう。しばらくは環境の様子見が必要になりそうです。

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シーズン18(9月1~9月16日)

蛙吹梅雨(フロッピホッパー)は、α「ケロケロバブル」は慣れないと当たらず、慣れてもある程度の練度が要求される技。γ「ケロガッチュー」は弾数がわずか2発でリロードも遅く、かなり当てづらいとされるほど命中難易度が高い技。素直に攻撃技ではなく移動技として割り切って使うのが現実的という意見が多いようです。

β「フロッピホッパー」は当てにくい技という評価もある一方、地上で出すと初弾から大きく跳ぶため引っかけやすく、終盤は長押しで広範囲化させることで(死柄木の技のような)しつこい妨害技として機能する、という声もあります。

総じて、蛙吹梅雨(フロッピホッパー)は弾速・弾数・リロードのどれを取っても「操作難易度の割に見返りが薄いキャラ」という評価になっているようです。γの弾数とリロードの重さは構造的な弱点になっています。

シーズン18(8月19~9月1日)

トゥワイス(サッドマンズパレード)は火力・機動力・防御・回復を一体でこなせるロールとして早くも高評価を集めています。α「クリティカルメジャー」でダメージを稼ぎ、β「哀れな行進」は設置型の分身で攻守共に汎用性の高い技になっています。γ「ヘルプデュプリケート」は慣性を活かした機動と、味方全体のHP回復・ダウン救助を兼ねる万能技です。使いこなすにはαのエイム精度が求められますが、使いこなせればサポートの中でもトップクラスの強さを発揮しそうです。

実際に使用してみましたが、かなり難しいキャラだと思います。エイムが苦手な人はαよりも長押しγで突進した方が良いです。

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シーズン18(7月29~8月19日)

レディナガン青デクは大幅に弱体化されました。一方、アーマードオールマイトミリオ(シアカウンター)はダメージ減少のみの調整にとどまっているため、今後も十分に強いと言えそうです。

ジェントル・クリミナルは機動性の高いキャラクターで「相手の攻撃を弾きながら自分の攻撃を当てる」という戦法が非常に強力なようです。現在最もバランスの良いキャラの1人。攻守ともに優秀で最強キャラの一角になっています。

強化されたキャラ

  • オーバーホール(オリジナル):個性技αの射程アップ+落下速度上昇で空中の敵に強くなった
  • トゥワイス(オリジナル):複製体のHP表示+個性技γの弾数・リロード強化
  • 荼毘(狂燈):発動時の自傷ダメージが消えて個性技γが使いやすく
  • 飯田天哉:個性技βの突進距離・攻撃範囲が増加
  • 心操人使:個性技αで高所から叩きつけた時のダメージが増加
  • Mt.レディ:個性技αが長押し連続入力可能に+巨大化中のカメラ改善
  • Mr.コンプレス:味方運搬中の回復量が5→20/秒に大幅アップ
  • トガヒミコ:個性技使用中に変身が解除されなくなった
  • 上鳴電気:帯電のリロード速度アップ
  • 上鳴電気(ライトニング):個性技γヒット時にスーパーアーマー付与
  • 爆豪勝己(クラスター):弾数・ダメージ全体的に増加、使いやすさ向上

弱体化されたキャラ

  • 上鳴電気(オリジナル):個性技αのダメージ減少(瞬殺コンボ対策)
  • レディ・ナガン:全個性技のダメージ・弾数を全体的に削減(環境トップ対策)
  • 緑谷出久 OFA:HP250に減少、個性技αの弾数も減少
  • 黒霧:無敵状態の相手を個性技βでワープさせられなくなった
  • アーマードオールマイト:個性技α(派生)のダメージ減少
  • 通形ミリオ(シアカウンター):個性技αのダメージ減少

強化と弱体化が混在

  • 爆豪勝己(オリジナル):個性技αの射程アップ+個性技βのキャンセルが便利に。ただし個性技γの突進中ダメージは減少
  • ホークス(オリジナル):個性技αの追従性能アップの代わりにダメージ・弾数減少。個性技βの斬りつけダメージは増加

仕様変更

  • DOWN中の相手を運搬可能に:爆豪(両BS)、麗日お茶子(ゼロ・サテライツ)、切島鋭児郎、相澤消太、オールフォーワン
  • 盾系個性技で弾かれるように:Mt.レディ、オールマイト(ガトリング)、緑谷出久OFA、切島鋭児郎(いずれも落下中/ロックオン中限定)

システム調整

  • ダメージ表記の合算表示:一部攻撃で合計ダメージが分かりやすく表示されるように
  • アイテム使用中もインベントリ操作可能に:コントローラー操作時の使い勝手改善
  • GP・HP同時全回復エフェクトの視認性向上
  • マッチングロジック調整:近いランク帯同士でマッチしやすく

不具合修正

  • 心操人使:トドメ攻撃キャンセル時、ダウン中の相手に個性技が当たらないことがある不具合を修正
  • 緑谷出久 OFA:地上格闘中に回避キャンセルすると地上格闘が再度繋がってしまう不具合を修正

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