「僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE」の最強キャラランキングをまとめました。記事のランキングはシーズン17(2026年6月10日更新)のものになります。パッチノート・実際のプレイを参考にランキングを作っています。
最強キャラランキング・Tier早見表
最強キャラランキング・Tier早見表
シーズン17について
新キャラ・新要素
ミルコ(ラピッドタイプ)が参戦。攻撃ヒット後にルナステップで高速追撃、被弾時にルナターンで即反撃に移れるのが特徴で近接戦特化の設計です。プレゼント・マイクの新バトルスタイル「D.J.ボード」も追加予定。PVではボードに乗りながらα技を撃ったり壁に跳ね返る音波を出したりと独特な動きができるようです。
今シーズン注目の調整
- 相澤(オリジナル):αのスーパーアーマー貫通・拘束が不可に。序盤の機動力も落ちています。ただし射程・弾速は上がっているのでβで相手を拘束するムーブが有効だった人は立ち回りの見直しが必要です。特殊「抹消」の持続時間も短くなっています。
- 荼毘(オリジナル):βで罠を当てた後に格闘コンボが繋がるようになりました。γ発動時にスーパーアーマーがつくようになったので生存力が上がっています。前シーズンから引き続き赤荼毘が強いと言われていますが、オリジナルも動きやすくなりました。
- 黒霧(オリジナル):HPが300に減少。γ「シャドウホウント」がフル弾数のときにしか使えなくなり、連続使用によるワープ逃げが難しくなっています。生存力頼みの立ち回りは厳しくなった印象です。
- 上鳴(オリジナル):αの通常射程が伸びてエイム時と揃いました。ただしγ→αコンボの火力が高すぎたためαのダメージは減少。γの機動力は上がっているのでトータルで見ると使いやすくなった印象です。
- オールマイト(オリジナル):空中βがヒット確認式に変更。外したときの大きな隙がなくなりました。
- エンデヴァー:ハイジャンプ中に技を出しても慣性が消えなくなりました。オリジナルはαの射程延長もあり空中戦での存在感が増す可能性があります。
- 拳藤一佳(オリジナル):αの射程距離が延長、γの突進距離も増加しました。もともと機動力が低く空中の相手へのアプローチ手段がほぼなかったキャラなので、この調整でだいぶ戦いやすくなった印象です。遠くに浮いている相手にも届くようになったので、これまで「近づけないまま終わる」という場面が減りそうです。
- 拘束技全般の調整:デクγ黒鞭、相澤α捕縛布、心操αなどがスーパーアーマー貫通・拘束不可に。掴まれている最中は他キャラからのダメージが半減するようにもなっています。拘束ハメで一方的にワンコンする動きは以前より難しくなりました。
- コンボ抜け不可キャラ追加:梅雨・八百万・オーバーホール・塩崎・プレゼントマイクの地上コンボ中は回避で抜けられなくなりました。
UI・システム面
キャラセレのソート機能追加、チューニングのオススメ表示追加など地味に便利な変更が多いです。アイテムマーカーにアイコンが表示されるようになったのも地味に見やすくなっています。PU/PC後の1秒間は無敵が終了しなくなりました。
シーズン17プレイ感想

シーズン17がスタートし、今季もソロ・クロスプレイオン(PS5)でエースランクへの到達を達成することができました。
戦績は78戦27勝。勝率はまだまだ課題が残る結果となりました。平均ダメージも1940と低めで安定してダメージを出し切れなかった点が反省点です。チューニングはエリアリダクション(レベル10)高速市民救助(レベル11)。
今季メインで使用したのはミルコ。キャラとしてのティアはそこまで高くないと感じていますが、とにかくコンボが楽しい! 蹴り技を連続でつなげていく爽快感は他のキャラにはない魅力があると思います。
ただ使っていて気になった点としてβ攻撃中の硬直の長さがあります。攻撃を出した後に隙が大きく、攻撃を当ててる場面で的になってしまう事が結構ありました。
来季はもう少し勝率と平均ダメージを伸ばせるようコンボの精度を上げていきたいと思います。
プレゼント・マイク【D・Jボード】

ロール: テクニカル | 入手: ガチャ
| エコーヴォイス(α) | 壁や地面で反社する音波を飛ばす。長押し中は連続ヒットして攻撃する。壁や地面に非っとした時は近くに敵がいるとそこ敵へ飛んでいく |
| D・Jボード(β) | βでボードに乗って移動します。乗りながらαが使用可能です。β短押しでアタックダメージ。 |
| ラウドスピーカー(γ) | 巨大なスピーカーを設置し、周囲に衝撃波を放つ設置技。スピーカーは一定時間が経つか、一定ダメージを受けると消えます。 |
| レディオノイズ(特殊) | ラジオを投げる。音波を放つ攻撃に連動しエイム方向に同じ攻撃を発射する。 |
オリジナルと比べレベル1αが55→30と激減しており、これが火力不足と言われる原因になっている。そもそも火力キャラではなく「ボード移動+スピーカー設置」の変則的キャラとして設計されているようです。
ミルコ

ロール: ラピッド | 入手: ガチャ
空中α→特殊→β、空中β→特殊→β、γ→特殊→β→特殊→β、空格→γ→特殊→β→特殊→β、β→γ→β
| ルナストライク(α) | エイム方向に飛び蹴り。ヒット時に衝撃波+宙返りで追撃チャンスを生む近距離技。 |
| ルナアーク(β) | 回転かかと落とし。相手を吹っ飛ばしコンボの起点や高所からの奇襲に使える。 |
| ルナクレッセント(γ) | 三日月状の真空波を飛ばす遠距離技。相手の弾を打ち消せるため、コンボ始動にも活躍。 |
| ルナターン(特殊) | 攻撃を受けた際に敵へ高速移動。被弾を逆手に取って距離を詰められる。 |
| ルナステップ(特殊) | 攻撃ヒット時に敵へ高速移動。コンボをスムーズに繋ぐ要の技。 |
強み
- 全技がコンボに派生可能。状況に応じた多彩な組み合わせが可能。
- 壁ジャンプ・ジャンプ性能が高く、動き回りながら被弾を避けやすい。
弱点・注意
- 火力はやや低め。コンボを使いこなさないとダメージを出しにくい。
- Switch版では特殊アクションが動作しないバグ報告あり(現在確認中)。
日本では「火力が低い」「コンボが難しい」と若干辛口な意見も目立ちますが、海外では「攻撃的で爽快なキャラ」として全体的にポジティブな受け止め方が多いようです。実装直後ということもあり、まだ評価が固まっていない部分もあります。
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過去のシーズン
シーズン16の環境考察
最強キャラランキング・Tier早見表
最強キャラランキング・Tier早見表
シーズン16からダメージエリアに10秒以上居続けた場合は受けるダメージが増加するように変更されました。セーフエリアに戻ればリセット。ダメージエリアで耐久する場合はスターアンドストライプのチューニングスキルが必須になります。バトル開始から一定時間セーフエリア外でのダメージを軽減できるのでねじれる幸運と組み合わせると耐久キャラは以前よりも強くなる可能性があります。
瀕死中の移動速度が上昇したので物陰に隠れやすくなってます。やられたら動いてみると生存率あがるかも。相澤は全体的にダメージ弱体化・リロード速度低下しています。赤デクはかなり上方修正されましたが微妙。レディ・ナガンは格闘から特殊アクションのコンボが不可に。
※ランキングは調整や新しい戦い方により常に変動します
シーズン16環境

シーズン16の環境は非常にバランスが良いと思います。もちろんキャラによる差は依然としてあります。ただランクアップのためのポイントなどのバランスは良くKO数が少なくても100戦以内にエースランクに行くのも難しくない状況です。
シーズン16は黄色お茶子のみでエースランクまで行きました。クロスプレイをオン、完全ソロで上げました。スターアンドストライプのチューニングのおかげで乱戦時にダメージエリアに逃げる事ができ格段に生存率があがりました。ダメージ数が低い人でも勝つ事はそこまで難しくない環境だと思います。
クラスター爆轟

エイムがかなりシビアなため上級者向けのキャラ。丁寧に調整されているせいか爆発的な火力は期待できない。赤爆轟の方が強いとの声も。
スペシャルチューニングは「GPが満タンの状態で敵をDOWNさせると、その敵のK.O.時にチーム強化キットが出現する」とかなり使いにくそう。ただ仲間のサポートありで常にGP満タン状態を維持できれば悪くないかも。
因子複合AFO

火力は高いが機動力がないためかなり上級者向けキャラ。ネットの評価も低い。個人的にもあまり強さは感じない。火力が高いので使ってて楽しい。スキルによっては上空に滞在できる時間がかなり長くなるため最終円での戦いでかなり強い。
スペシャルチューニングは敵をダウンさせるとその敵の味方の位置を把握できる。戦闘が得意な人、フルパ向けの性能。
スターアンドストライプ

火力は高そうでそこまで高くもない。αが思ったより当てにくい。さらに機動力がないのでネットの評価はやや低め。βで集めてγで抱き着くのが結構うざい。スペシャルアクションは優秀でダメージエリアで回復行動ができるのは強い。
チューニングはダメージエリアでダメージが半減するため耐久するなら必須(レベル10で700秒・レベル11で800秒)。後半戦まで耐久するならレベル11は必須。レベル11でも最終円前に効果は切れる。キャラは微妙な感じだがチューニング目当てで狙うのはあり。
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シーズン15の環境考察
最強キャラランキング・Tier早見表
最強キャラランキング・Tier早見表
現在のシーズン15環境は前シーズンと同様「アーマード・オールマイト」「レディ・ナガン」「死柄木弔(千手塵壊)」の3名が中心となる「三強時代」です。このうち少なくとも1人がパーティに含まれていないと野良マッチで勝ち抜くのは極めて困難な状況と言わざるを得ません。これらのキャラは序盤から終盤まで隙がなく他のキャラクターとは一線を画す別格の性能を誇っています。
※ランキングは調整や新しい戦い方により常に変動します
シーズン15の環境考察

シーズン14から続く「レディ・ナガン、アーマード・オールマイト、死柄木」の3強体制はシーズン15に入っても揺るがないようです。SNSや掲示板でも「この3キャラがいないと野良で勝つのは困難」「キャラパワーの差が埋められない」といった悲鳴に近い声が多く上がっています。多くのプレイヤーが「推しキャラで勝ちたいがレートを上げるにはこの3体を使わざるを得ない」というジレンマを抱えているのが現状のようです。
なぜこの3人が「別格」なのか?
彼らが最強と呼ばれる理由は火力もさることながら「理不尽なまでの押し付け能力」にあります。
- アーマード・オールマイト: HPがナーフ(350)されましたがそれでも高い耐久力が驚異です。機動力も高く火力も高いため1vs1で彼に勝てるキャラはほぼ存在しません。
- レディ・ナガン: 視界外からの超長距離狙撃により敵に近づく隙すら与えません。近づかれたとしても高い機動力で逃げることができ、一方的にダメージを与え続けることが可能です。空格からの大ダメージコンボができなくなりましたがそれでも強いです
- 死柄木弔: 超再生・チューニングの回復による圧倒的な回復力で倒しきれない事が多々あります。やられない事で火力を出せるキャラになってます。
Tier S以下はどれを使ってもほぼ同じ
はっきり言ってしまうと現在の環境でTier S以下のキャラを使うならどれを使っても評価はほぼ横並びです。それほど上位の3強が「別格」すぎてプレイヤースキル云々の前にキャラ性能だけで勝負が決まってしまう場面があまりにも多いからです。
「強い人が強キャラを使って確実に勝ちを拾い、好きなキャラを選んだ人が性能差で負ける」というキャラ愛勢には辛い状況が続いています。実際、野良のロビーではTierの低いキャラがチームに来ただけで切断される場面も珍しくありません。今の環境でストレスなく勝ち抜くにはある程度の「キャラへのこだわり」を捨てて環境キャラを手に取る覚悟が必要かもしれません。
新キャラ「オーバーホール(アサルト)」について
【総評: 「強くはないが使ってて楽しい」 】
機動力はそこそこ高いが火力が低くダメージを出しにくい。コンボが使えれば多少は火力を出せるが現在の環境ではダメージとしては低い。
スキル・特性の強み
- α(アルファ): 威力は低いが追尾するので空中の敵に当てやすい
- β(ベータ):攻撃と移動を同時に行えるので使いやすい。威力は低い
- γ(ガンマ): 突進系の技で使いやすいがダメージが低い。使用回数が1回なのが使いにくい
生存力が上がり火力が下がったオーバーホール。室内戦はかなりキツイ。
新キャラ「波動ねじれ(サポート)」について

【総評: 「間違いなく強い」 という声が多く優秀な性能。】
特に味方と固まって動くフルパーティでの運用が非常に強力で「過去最高に手強い」との意見も。 一方で自衛能力に関しては「オールマイトなどのパワー系キャラに狙われるときつい」といった懸念も見られる。ヒールやシールド付与が非常に優秀で味方の役に立ちやすい。
スキル・特性の強み
- α(アルファ): 命中させやすく、適当に撃っているだけでも圧力をかけられる。味方に当てるとGP回復も強い。
- β(ベータ): 終盤の乱戦での「ぶっぱ」がシンプルに強い。
- γ(ガンマ): 初心者でもリキャストごとに回すだけでチームの貢献度が高い。
操作性と環境
- 初心者向け: スキルを回すだけで貢献できるため、初心者にもおすすめできる。
- 機動力: βの移動速度がもう少し早ければ、さらに評価が上がっていたという声も。
「撃ち落とせる」という弱点があるため現環境のトップメタに比べれば、まだ理不尽さは少ないという評価。紫死柄木など特定のキャラと組んだ際のフルパ運用が危惧されている。
新キャラ「常闇踏陰(アサルト)」について

【総評:ポテンシャルはあるが環境的に厳しい】
「雑魚かと思いきや強いが現環境(シーズン15)のインフレにはついていけていない」というのが大方の評価。「昔の環境なら強かった」という意見もあり現在の3強環境では優先して引く必要はないという声が目立つ。
【強い点】
- 特殊アクション(短押)「ブラックアンク」中の格闘が本体
- 特殊アクション中の「空中格闘」による判定とハメ性能が非常に強力。
- 強化状態で格闘を擦る動きが強く、建物内や高低差のある場所でも戦いやすい。
- ダウン状態でもγ技(シールド)が展開可能。レベル9で250ダメージまで耐えられるため、確殺を防ぐ手段として優秀。
弱い点・課題
- 火力不足とリロードの重さ
- α技、β技ともに弾数が少なく単発火力も低め。「撃ち合いが弱すぎる」という致命的な弱点がある。
- 特殊アクション(ブラックアンク)のリロードが非常に長く、これを切らした瞬間に弱体化する。
- 逃げスキルが特殊アクション(長押)依存のため、攻撃に回すと逃げられない。
- γのシールド耐久値が低く、赤切島の攻撃などで簡単に割られてしまう。
- レディ・ナガン等の遠距離キャラに対して接近するのが非常に困難。
運用・ビルドのヒント
- 特殊アクションを完全に使い切らず、リロードを回し続ける管理が必須のため上級者向けともいえる。
- 「チューニング」+「格闘攻撃UP」+「加速」などのカスタムで化ける可能性あり。
- 弾数不足を補うため、射撃戦よりも格闘でガンガン攻める立ち回りが求められる。
【僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLEの権利表記】
(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 (C)Bandai Namco Entertainment Inc.
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