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げげろぐ

魔犬レオパルドを武闘家で攻略!気をつけるポイントを解説

2020年7月17日

コインボスにはじめて挑戦する時は緊張しますよね。

PTを組む際にPTメンバーに迷惑をかけたくないと思う人も多いでしょう。

魔犬レオパルドとはじめて戦う時に気を付けるべき点をまとめました。

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構成と耐性について

  • 武闘家(ヤリ、扇)
  • 武闘家(ヤリ、扇)
  • 魔法戦士(弓、片手剣)
  • 賢者(ブーメラン、扇)

武闘家構成は野良PTでよく組まれる構成です。

他には魔法戦士を天地雷鳴士・レンジャー・占い師に変える場合があります。

魔法戦士を入れた構成が討伐速度が速いため人気です。

  • ブレス(30以上)
  • 呪文
  • 呪い
  • 混乱
  • 怯え

特に重要な耐性はブレスです。

この2つは揃えましょう。

戦闘の流れ

戦闘開始直後に魔犬レオパルドは高く飛び上がり周りに風のバリアを張ります。

近接戦闘はできませんので離れましょう。

高く飛び上がった後は(おそらく)確定で氷結の息を使います。

氷結の息は前方に直線の氷のブレスですが、横移動で避ける事が可能です。

当たってしまうとこおりつきます。

こおりつきは怯えガードで防げます。

ブレスガードが100の場合もこおりつきを防げます。

空間を切り裂くを使用するとじゃあくなかげ、こんとんのかげを召喚します。

基本的にテンションを上げた状態の狼牙突きジゴスパークなどで攻撃して倒します。

HPが多く倒すのに時間がかかります。

その間に魔犬レオパルドがジバルンバサンバを使用します。

ジバルンバサンバを使うまではPT全員一緒に行動しましょう。

一緒に行動する事でジバルンバサンバの発生範囲を狭くできます。

これが非常に重要な動きになります。

ジバルンバサンバから逃げる際もPT全員同じ方向に逃げましょう。

戦闘開始前に事前にどちらの方向に逃げるか決めておくと良いです。

ジバルンバサンバを使用した後によく使ってくる技は翼刃の豪雨です。

翼刃の豪雨は飛んでいる時にのみ使用します。

この技は対象範囲にランダムでダメージをあたえるものです。

きせきの雨などが入っていれば耐えられます。

基本はPT全員で受けてダメージを分散させましょう。

似たような技に600~700ダメージ食らう翼刃の雨がありますが、飛んでいる時は使用しないので安心してください。

ポイント

翼刃の豪雨はダメージを分散させるためにみんなで受ける。

飛んでいる時のみ使用する。

じゃあくなかげなどの雑魚モンスターを倒した後に魔犬レオパルドは地上に降ります。

武闘家構成はここからが本当の闘いになります。

魔法戦士のフォースブレイクなどもこのタイミングで使用します。

武神の護法が有効なので使用して受けるダメージを軽減しましょう。

地上に降りた魔犬レオパルドの火力は高いのでこの特技が非常に役に立ちます。

魔犬レオパルドの強力な技で翼刃の雨があります。

この技は地上にいる時のみ使用する技です。

この技は対象の範囲に600~700のダメージを与える技です。

ダメージは分散されませんので対象者は1人で食らいましょう。

HPにもよりますがやいばのぼうぎょなどを駆使すれば耐えれる場合が多いです。

ポイント

翼刃の雨はダメージが分散されないので1人で受ける。

地上にいる時にのみ使用する。

暗黒のおたけびを食らうと呪い、混乱、コマンド間隔が遅くなる状態異常になります。

発動が遅いので避ける事は難しくありません。

魔犬レオパルドの後ろに移動するか、距離をとって避けましょう。

弓職がいる場合は弓聖の守り星(弓ポン)で対策しましょう。

一定時間経つと高く飛び上がり最初に戻ります。

最初の地上戦で倒せると1~2分台、2回目の地上戦だと3~4分台くらいで倒せるでしょう。

構成が魔法戦士がいない場合は2~3回目の地上戦で倒す事になるので討伐が遅くなります。

武闘家構成は理解者向け

武闘家構成ははっきり言って理解者向けの構成です。

適当にやりたい人は以前紹介した占い師構成が良いです。

しかし野良でPTを組む場合は占い師構成はほぼなく武闘家構成ばかりです。

実質もうこの構成しか選択肢がないので野良でアクセサリーを作ろうと思ってる人は武闘家構成の流れを覚えてください。

  • B!